ドルカス
昨晩も子供を寝かしつけていたら寝てしまったのでお酒を飲まないで寝た。二日続けての事。やはり少し疲れ気味なのか?昨晩は午後10時には寝ていたと思うので、8時間睡眠。理想的。人間は最低5時間の睡眠は必要と先日聞いた。寝る子は育つ。しっかり睡眠はとらないと!
昨日の歩数計は7277歩。
今日の日めくりは「忍耐とは希望をもつ技術である。」
昨日は、次男が小学校のドレミファに出るとの事で小学校へ行く。小学2年生が歌等を全校に披露していた。その後、職員室でいろいろと打合せ。すると、「小学校で教室にテレビが無いのは篠原小学校だけ?教室にテレビがあれば、子供達の為に上手く利用できるのだけど!」と先生から。自分の時代は教室にテレビなんて無かった?しかし、篠原小学校は外した跡があるので以前はあったらしい。確かに必要だろうなと思う。何か出来ないかな?その後、事務所に戻り事務処理。事務所にドルカスの代表が来られた。ドルカスとは自然の中で子供達と遊び学ばさせる組織?。いろいろと自然と接して人間として必要な事を学ぶ。小学1年生から中学1年生までの子供が入れる組織。いろいろな学校から子供達が集まり、秘密基地を作ったり、スキーを教えてもらったり、キャンプや虫取り、鉱石集め、化石発掘等いろいろと教えてもらえるとの事。出来たら自分が入りたいなと思った。昔は普通に自然に触れて学んだ。しかし、現代はなかなか自然に触れる事が出来ない。親達が危ないと決めつけていたり、空地も無い。昨日も書いたのだが、自然と触れ合う事で前頭前野の人間らしさの能が発達する。必要な事だ。子供の頃は食用カエルを手術と称して殺したり残酷な事をした。しかし、今の自分には出来ない。そのような事を行う事は必要な事だと思う。小さな頃からいろいろな事を学び、やってはいけない事を学んで行くのだと思う。自然と触れ合う事は今のメディア浸けの子供達にとっては必要な事だと思う。そのような事をしないとこれからの日本が危ないような気がする。そして、昼食をとり、後は再び事務処理。仕事が溜まりに溜まっている。一つ一つこなしていかないといけない。まずは仕事中心で行動しないと!
自然体験のドルカスの代表と話をしていて自然と触れ合う大切さを学ぶ。しかし、考えると自分は小さな頃から普通に自然と親しんでいた事に気がつく。空地ではよく友達と秘密基地を造って遊んでいたし、イカダも作って遊んだ。蟹が食べたいと思えば蟹網で蟹を捕まえたり、アサリを食べたいと思えばアサリを取りに出かけた。近くの川で鰻を捕まえて鰻を食べたり。自分の家の前の田んぼには蛍も居た。近所の子供達と毎日学校が終わると外で遊んでいた。だから沢山悪さもしたし、親にばれる事が怖くてびくびくしていた。それが前頭前野を発達させていたのだと思う。今の子達は何でも危ないから駄目と言われて結局家の中でテレビを見たりゲームをしたりしているのだと思う。商売だから仕方が無いが、ゲームはどんどん進化し、ソフトもどんどん新しい物が出来子供達も自然にその方が楽しくなってしまっている。子供達だけが悪いのではないと思う。大人がいけないと思う。子供達は将来の日本を背負う、もっと真剣に子供の教育を考えていかないといけないと思う。


最近のコメント