藤原正彦さん
今朝はお客様の地鎮祭。昨日から雨が降っていたので、心配で夜中に何度か目が覚めて、外の状況を見るが変わらず。午前7時半頃日が差してきたと思うと再び雨が。しかし、何とか地鎮祭の頃は、雨が上がってホッと。しかし、地面はグチャグチャ。贅沢を言ったらきりが無い。
土曜日の歩数計は8618歩。日曜日の歩数計は、14216歩。
今日の日めくりは「不摂生を戒め健康を保持しよう。」
土曜日は、まずは事務処理。電気屋さんが来社。打合せ。そして、一緒に現場へ。その後、焼肉屋さんに頼まれていたチャイムの取付。そして、事務処理。
日曜日は、月曜日の地鎮祭の天気が気になり、今度の現場は土が山土の為、雨が降ると厄介なので、ブルーシートを長男と一緒にひきに行く。そして、事務処理。その後、家族サービスで、「犬と私と10の約束」の映画を家族で見に行く。子供達は結構良かったとの感想であったが、自分は、期待が大きすぎた為か、イマイチであった。しかし、それなりに面白かったのだが。その後、嫁さんの実家へ。そして、アピタで、ワイシャツ等購入。ここ最近、スーツを着用する事が多いので。そして、夕飯をご馳走になり、帰宅。
「抜萃のつヾり その六十七」の中から、藤原正彦さんの「若い君への年賀状」から。『法律とは網のようなもので、どんなに細かくしても必ず隙間があります。だから道徳があるのです。六法全書が厚く弁護士の多い国は恥ずべき国家であり、法律は最小限で、人々が道徳や倫理により自らの行動を自己規制する国家が高尚な国なのです。我が国はもともとそのような国だったのです。・・・・・・・。100年間世界一の経済繁栄を続けても祖国への真の誇りや自信は生れてきません。テレビを消して読書に向うことです。日本の生んだ物語、名作、詩歌などに触れ、独自の文化や芸術に接することです。・・・・・。』確か、この藤原正彦さんは、「国家の品格」の著者だと思う。ここの所の事件や政治などを見ていると、本当に日本はどうしてしまったのだろうか?と思う。一人一人がこのような心を持てば、凄い日本になるのだろうが、・・・・。少しだけでも、このような文章を読んだ時は、自分を見つめなおしたいと思う。少しづつでも変わっていくのではないかと思う。まずは、上に立つ者が、心を改めていかないといけないと思う。上に立つ者がずるいと下の者はそれで良いと錯覚してしまうから。政治家・教育者等先生と呼ばれる人達、そして、親だと思う。もう少しだけでも勉強をしよう!

最近のコメント