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2007年11月30日 (金)

エンカウンター

今日もイマイチはっきりしない天気。昨日はとても寒かったし、・・・・。

昨日の歩数計は、6259歩。

今日の日めくりは「尊敬し目標に出来るライバルを」

昨日は、まずは現場へ。その後、事務処理、そして、業者と家具の打合せ。そして、ロータリークラブの例会。今回の卓話は、「社会福祉法人浜松いのちの電話」との題材だったので、聞きたかったのだが、小学校の方で学校保健委員会が午後1時35分からあったので、途中で抜けて参加。その後、副会長の仲間と忘年会の打合せ。そして、一旦家に戻り、子供達とインフルエンザの予防接種を受け、夕食。夜は、建築士会の受託委員会に参加。今日も一体何をやっているのか??

学校保健委員会に出たのだが、小学6年生の子供達とPTAの役員の方達、先生方と参加する。今回のテーマは「自分を大切にする心を育むために」という事で、皆で、エンカウンターのゲームを行う。まずは、各自勝手に名前を付ける。そして、「○○さん、こんにちは!」と挨拶。名札を付けていたので、握手をしながら挨拶をするのだが、結構照れる。しかし、名前を呼んで、相手の目を見て挨拶、そして、握手をすると結構親近感が湧く。その後は、声を発しないで誕生日順に並ぶ遊び。結構早く出来て、良かった。これは、言葉でなくても、理解しあう事なんだろう。その後は、子供達だけで、ペアを組んだりして、仲間となりいろいろと題材を与えられながら会話をしていたのだが。

エンカウンターを調べると。

エンカウンターとは,ホンネを表現し合い,それを互いに認め合う体験のことです。この体験が,自分や他者への気づきを深めさせ,人とともに生きる喜びや,わが道を力強く歩む勇気をもたらします。
 構成的グループエンカウンターとは,リーダーの指示した課題をグループで行い,そのときの気持ちを率直に語り合うこと「心と心のキャッチボール」を通して,徐々にエンカウンター体験を深めていくものです。

となっていたのだが、今の子供たちは本音で話し合う機会が少ないのだなと思った。自分達の時代の頃は、結構本気で付き合っていたように思うのだが、・・・???

ゲームを通して、仲間意識も湧いていた子供達もあると思う。「へぇー、この子はこんな考えを持っている子なんだ!」とか。最後に講師の先生が言っていたのだけど「今回はゲームの中だから、あの子がこのような事を言っていたよ!とか言っては、絶対に駄目。」と、釘をさしていた。これも、大事な事だと思う。こういう体験を通して、子供達も段々と大人になっていくのだなと思いながら見ていた。

2007年11月29日 (木)

守屋前事務次官

今日も雨。ここの所、天気がイマイチ。現在、急ぎの工事で進んでいるのだが、この天気だと・・・・・・。困った問題。

昨日の歩数計は、5933歩。歩く機会が少ない。

今日の日めくりは「輝く太陽があってこそ穀物も実る。」

昨日は、まずは現場へ、そして、事務処理。電気屋さんが来社、打合せ。そして、銀行へ行って支払い。事務所に浜信さんの営業さんが来社。そして、現場へ行く。その後、保健所に美容院の件で打合せ。そして、昼食。昼食後、現場へ。そして、事務処理。再び、今日、1階部分の下地のコンクリートを打ったので、その様子を見に行く。左官屋さんがずっと付いていてくれる。コンクリートは凄くタイミングが微妙なので、・・・。そして、事務所にガステックさんが集金にくる。夜は、小学校のPTAの関係で打合せ。

守屋前事務次官が逮捕された。奥さんも一緒に逮捕。奥さんは一般人なので驚いたのだが、奥さんが裏で糸を引いていたからだろうと思う。「天網恢恢疎にして漏らさず。」と言う言葉があるが、やはり悪い事はやってはいけないと思う。国会議員さんも絡んでいた様子なので、しっかりと調べて悪い事をしている人はそれなりの報いを受けなくてはいけないと思う。

どのようにして、このような結果になったのか、よく判らないが、最後の方は完全に麻痺してしまったのだと思う。やはり、基本を守り行動しなければいけない事が判る。

2007年11月28日 (水)

役員決め

今日は朝から雨。天気予報は今週末から雨だったのだが、・・・・。

昨日の歩数計は、7492歩。

今日の日めくりは「厳しさを苦痛としない心を養おう。」

昨日は、まずは窓枠を現場へ持って行く。そして、接着剤・コーキングも取りに行き、持って行く。そして、お客様と昼食。そして、事務処理。事務処理後、美容院の先生と打合せ。お客様が居たので、途中抜けて、現場にて業者と打合せ。幼稚園へ行き、お父さんの作業の打合せをして、再び、美容院へ、打合せ。夕食を食べ、子供を寝かしていると焼肉屋さんから電話が入ったので、焼肉屋さんへ。

「お父さんが目立つと役が回ってくるので、余り目立たないで!」と言われるお父さんが多いようだ。なので、お父さんの参加者は段々と減ってくる。確かに行事に参加してくれるお父さんは立派な方が多いので、考えがしっかりしているので、幼稚園や学校側ではその方が役員をやってもらえる事はありがたい。しかし、自分の子供の事なのに、親の都合で、行事に参加しないで!とか、目立たないで!と言うのは奥様方のエゴではないかと思う。親としての役目は、しっかり自分の子供を見守る事であると思う。単に役員をやりたくないのならばしっかりと断れば良いと思う。どの家庭でもいろいろな事があるので、役員を受けても迷惑をかけてしまうので受けられない事情と言うものがあると思う。しかし、そこで断ると角が立つので、初めから空気のような存在で居たいという事から、先に述べたような言葉が出てしまうのであるとは思うが。投票で決めると言うやり方もあるが、民主主義な決め方なので良いとは思うが、心無い人達が、自分達がやりたくないからあの人に皆で入れてしまおうというのはおかしい。何が一番良いのか自分には判らないが、親になっているので、投票だったら皆に声をかけて誰かにやらせるのではなく、自分が一番ふさわしいと思う人に投票すべきだと思う。親の行動は子供が知らないと思っても、しっかり見ているから恥ずかしくない行動をした方が良いと思う。

2007年11月27日 (火)

懇談会

今日は朝からどんよりした天気。今にも雨が降り出しそうなのだが、・・・。雨が降らないだろう??

昨日の歩数計は、4763歩。まだ、少し筋肉痛が残っている。

今日の日めくりは「その人を知るにはその友人を見よ。」

昨日は、まずは事務処理。そして、現場へ。現場を出た後、家具屋さんへ行き、家具を購入。そして、小学校へ届ける。設置。するとがたつきがある。一応、教頭先生等先生方に見てもらい、事務所に戻る。事務所に戻り、見積書を持って、お客様の所へ提出。そして、小学校へ再び行き、がたつきの修理。昼食。昼食後、小学校の参観会に出席。自分は1年生の方へ出る。1年生全員で、体育館で親子で遊ぶ。その後、懇談会にも始めて参加。実は校長先生から、1度位は懇談会に出た方が良いという事だったので、参加。出てみると、上の子の方に出る人が多いのか、司会者2人、後は4人、先生1人と言う寂しい内容、こんなものかな?とも思ったのだが、・・・・。自分が入るとどうも脱線してしまう。反省。皆さんも男性が居る事に慣れていないらしく、出ない方が良かったのかな?とも思ったのだが、いろいろと意見を聞けて自分的には面白かったのだが、・・・・。そして、その後、家具工事の打合せ。そして、幼稚園と少し話をして、後は事務処理。ここの所、バタバタしていて、何がなんだか判らない事だらけ。整理をしていかないと大変な事になりそうで、・・・・・。

昨日は、懇談会に出て、まずは先生から2学期の様子について、教えてもらう。今何を習っているのか。クラスの様子はどうなのか。等いろいろ報告を受ける。そして、冬休みについての事も教えてもらう。そして、その後は、懇談として、言葉遣いについて当の話合い。自分の小学校は先生も生徒にさん付けで呼んでいる。自分的にはどうも違和感があるのだが、それが基本であるらしい。幼稚園の先生方は又違うので戸惑いがあるとは思うのだが、・・・。又、言われて嫌な言葉に、「呼び捨て」「ばか」「アホ」「まぬけ」等々の言葉があり、自分的にも反省が多い。

話しの中で、家に遊びに来た場合、子供に注意した方が良いか?注意した場合、その子の親との関係がどうなるか心配等の意見も出ていた。自分としては、嫌われても良いから、注意した方が良いと・・・・。

懇談会の出席者が、親が6人・先生が1人と言う寂しい内容。子供の親を知る良いチャンスなのでぜひ参加してもらいたいが、・・・・。今回始めての自分には人様に言える立場では無いが、・・・・。

2007年11月26日 (月)

20キロ走

今日は寒い。昨晩は飲んで帰ってきて、再び自宅で飲んで寝る。こんな生活で良いのか??そして、朝方4時に目が覚めて、寝られない、・・・・。

土曜日の歩数計は、21509歩。日曜日の歩数計は、4314歩。

今日の日めくりは「知恵を絞って人の三倍働こう」

土曜日は、まずは事務処理。その後、建替え予定のお客様の所へ、図面を持って行き打合せ。その後現場へ。そして事務処理。昼食。午後から長男・次男とランニングクラブへ。今日は3時間走。佐鳴湖公園1周7キロ弱を何週走れるか?1種目は皆で走る。前回次男は半分ももたなかったのだが、今回は「お腹が痛い」と言いながら、なんとか1周走れた、成長したと思う。自分は2周目に、1キロ6分ペースでなんとか走れた。3周目、既に足はガクガク、ヨタヨタのペースでなんとか走りきれた。まだ、時間的には30分位あったのだが、膝は痛いし、たぶん1周走ると他の人に迷惑をかけると思い、自分で終了した。そして、家に戻り、焼肉屋さんが人手が足りないと言うことだったので、オープンから1時間お手伝い。そして、次男が軽スポに行きたいと言うので、公民館の体育館へ行くが、今日はやっていなかった、残念。なので、子供達と早めにお風呂に入り、寝かしつける。嫁さんが夕方から外出していたのが、午後10時過ぎに帰宅。焼肉屋さんから10時過ぎに来てと頼まれていたが、20キロ走ってお風呂に入ったら一気に疲れが出て、体が動かないので、電話にてお断りする。そして、嫁さんとビールを飲んで寝る。

日曜日、朝起きると体が言うことを聞かない、それでも、渋柿を取って欲しいと親に頼まれたので、柿木に上り、渋柿を取る、結局、午前中、かかってしまった。昼食、昼食後、犬の躾の訓練を友人の家で行うので、自分は子供を連れて帰るつもりが、子供達が帰らないので、そのまま一緒に訓練に付き合う。その後は、事務所にて、事務処理。夕方から、地域アドバイザーのおじさんたちと一杯飲む。この人達は本当に地域の事を真剣に考えているので凄い。自分としてもいろいろな意見を聞く事は楽しい。早めに終了して、家に戻りお風呂に入り、再びビールを飲んでしまう、・・・???

土曜日に20キロを走り、自分の体力の無さに驚く。まだ、お腹が痛くなったり、心臓の辺りが痛くなったりする事ならば、良いのだが、足が痛くなり、膝が痛くなってしまった。確かに、20キロ走る事は自分にとっては未知の世界。たぶん、高校のマラソン大会も10キロ程度ではなかったかと思う。最後の1週は歩いている人にはなんとか負けないが、歩くスピード位でフラフラと走っていたように思う。自分よりも年齢が上の人でも平気で走っていた。自己嫌悪。自分よりも遅く走っていた女性の方も、自分は3周で止めてしまったのだが、彼女はそのまま4周目に突入していった、凄い。まだ、自分に負けているなとは思ったのだが、無理をすると良くないので、・・・・。

次の日は朝起きると階段を下りるのも大変だったが、何故か心地よい。陸上を始めた頃の筋肉痛を思い出す。あの頃もう少し頑張っていれば!とも考えるが、過ぎた事だから仕方が無い。苦しい練習が嫌で短距離を選んだのだし、・・・。結局、いつも自分には甘いんだと思う。マラソンを走る事はまだ夢の夢なのかも知れないが、少しづつでも頑張っていこうと思う。

2007年11月24日 (土)

「人生の王道」  第12章  希望

今日は本当に良い天気、こんな日は仕事をやらないで遊んでいたいのだが、・・・・。

昨日の歩数計は、5572歩。ここの所夜出かける事が多いので、まとまった歩きが出来ないのが、この数字なのかな?今日は午後から3時間走があるので、そこで歩数を稼がないと!

今日の日めくりは「互いに信じあうことは美しい。」

昨日は、まずは事務処理。すると建具屋さんが家具の打合せに来社。打合せ。再び、事務処理。午後も事務処理。そして、現場へ行き、家具屋さんへ、学校のテーブルを注文しに行く、そして、美容院へ打合せ。その後は、事務処理。会報の原稿を作成し、メールにて送る。慌てて書いたから誤字は多いと思う。それにしても、テープを聴きながらある程度の長さの文章にまとめるのは大変。それも、内容が難しいので、・・・・。それでも、一安心。そして、図面の作成をする。やることは山程あるので、一つ一つをきっちりまとめていかないと!夜は、小学校の関係の事で外に出る。

「人生の王道」  第12章  希望

托鉢には禅僧の修行として今も思い意味合いがあります。一つは、僧自らが施しを受ける「乞食」の身になることで、人様からの恵みによって生かされている己というものを知ることです。そして、もう一つは、他人に何か分け与えるということの喜びを世の中の人々に知ってもらうことです。お布施のことを喜んで捨てると書いて「喜捨」ともいうのは、そういう意味が込められているのです。

地獄と極楽は確かにあるが、それは人の心の有様がそれらを作り出すのだよと、ご老師は若い雲水に話を聞かせたというのです。

良い人生を歩みたいのであれば、運命に打ちひしがれることなく、常に善きことを思い、善きことを行うようにしなければならないはずです。

人生の王道はこの章で完結でした。時々、我に振り返り、今の自分では駄目だとか、凄く悩んで落ち込んでいる時に、自分の場合は本を読むのですが、成功者の教えは、皆同じで、真面目に生きなさい。真面目に生きる事で、道が開けるという事だと思う。堀江さんが、一世を風靡したが、逮捕されてしまった。お金は汗水を流して働いて得るものでなければ良くないと思う。人の為に何かをしてあげるという事は、人の為ではなく、自分の為になる事だと思う。今年は自分もボランティアでかなり大変な年であったが、この大変さを乗り越えられれば、少しは大きな自分が居るのかも知れないと思う。

又、来週からは愚痴の書き込みになってしまうと思う、・・・・・・・・・。

2007年11月23日 (金)

「人生の王道」 第11章   精進

今日は勤労感謝の日であるのだが、朝から仕事。一体勤労感謝の日とは一体なんであろうか?少し疑問。

昨日の歩数計は、7890歩。

今日の日めくりは「自分の分を守り決して無理しない。」

昨日は、まずは事務処理。その後、現場。そして、ロータリーの例会。今日は会報の当番なので、原稿を集めたりと、・・・。今回の卓話も原稿が無い、・・・・・。原稿が無い場合は、テープを聴いて原稿を起こさないといけない、これまで4回中3回原稿が無い。比較的高い確率で原稿が無い。しかも、今回は「企業立地推進における都市活性化」という内容で、難しそう、気が重い、・・・・・・。その後、現場へ行き、事務処理。やる事が沢山ありすぎる。一つ一つ片付けていかないとにっちもさっちも行かなくなりそう!!

「人生の王道」 第11章   精進

人生の目的とは、お金儲けや立身出世など、いわゆる成功を収めることではなく、美しい魂をつくることにあり、人生とはそのように魂を磨くために与えられた、ある一定の時間と場所なのだと私は思うのです。

精進とは、真面目に一生懸命に励み勤めることで、現代でいえば「働く」ということです。この働くということは、単に報酬を得るための手段ではありません。仕事に打ち込む、一心不乱に働くということを通して、心、魂、人格が作られていくという意味では、まさに修行なのです。

生ある限り精進に終わりなし。西郷は常日頃から気を抜かず、集中して際限の無い努力を続けよといいます。

高邁な志を持って、ひたむきに努力を続ける人の周りには、自然と志を同じくする人が集まってきます。そのようにして末広がりに仲間が増えていくことで、はるかに多くの石が積めるようになります。そうして、やがて当初想像もできなかった偉大な成功を実現することができるのです。

「六つの精進」

1.誰にも負けない努力を日々続ける。

2.謙虚にして驕らず。

3.反省のある毎日を送る。

4.生きていることに感謝する。

5.善行、利他行を積む。

6.感覚・感性を伴うような悩み、心配事はしない。

毎日、この「人生の王道」の本の感じた部分を書き並べて後、1章で終わりである。稲盛和夫さんの本はよく読んでいるのだが、今までその場限りで終わっていたので、今回は書き出してみた。書き出す事によって、自分の中に少しだけでも残ってくれれば良いと思っている。自分は愚痴は多いし、すぐに投げ出してしまいたくなる弱い人間なので。日々精進していけば、少しは自分が変われるのだろうか?いや変わらなくてはいけないと思う。

2007年11月22日 (木)

「人生の王道」 第10章  立志

今日はとても寒かった。現在午後5時半。やっと書き込みが出来る。しかし、仕事は溜まっている・・・・・・・・。それにしても、バタバタした一日。

昨日の歩数計は、6086歩。本当にここの所一万歩が遠い。

今日の日めくりは「オダテにのらず正確な自己評価。」

昨日は、朝一で事務処理。午前9時半から小学校の評議委員会に参加。そして、交通安全マップの発表を見る。そして、待望の給食を食べさせて貰う。何年ぶりなのだろうか?33年ぶり??現在は牛乳はパック。赤飯は出るし、・・・。結構美味しかったが、量は満足できない。しかし、カロリー計算がしてあると思うので、あれぐらいでちょうど良いのだろう。しかし、腹6分目の感じ。そして、一旦帰り、美容室の機材のメーカーさんが来社。打合せ。その後、事務処理。夕食を食べて、小学校のPTAの臨時運営委員会に参加。この日は、午後8時半頃には帰れたので、良かった。そして、お風呂に入り、お酒を飲んで寝る。珍しく夜中にトイレに起きなかった??

「人生の王道」 第10章  立志

西郷が最も厳しく戒めたことは、人が自分自身を高めていこうという「志」を捨て、努力をする前に諦めてしまう心の弱さでした。楽な方、安易な方に流されるままに生きようとする人間の甘えを、「卑怯」という言葉で叱りました。

「正道」とは、人間の小賢しい考えが入っていない、いわゆる天の摂理のことです。表現するとすれば、正義、公平、公正、誠実、謙虚、勇気、努力、博愛、そして西郷がいう無私というような、人間が生きていくにあたり規範となるべき、基本的な徳目のことです。または「うそをつくな、正直であれ、人を騙すな」といった、幼い頃に親や先生から教わった、人間としてやっていいこと悪いことという道徳律のことです。そのようなプリミティブな教えこそが「正道」なのです。

まずは、楽な方に行こうとする考えは、自分が一番持っていると思う。どうしても楽な方に進みたい気持ちが強い。又、「正道」とは、ここで簡単に説明があったので、再認識。人間として当たり前の事だった。しかし、これがどうしても出来ない人が多い。自分も含めて。先程出た、楽な方に進みたい自分。例えば、仲間が悪さを計画。皆で合意している。そこにたまたま自分が参加してしまい、悪い事は判っているのだが、止めさせる事が出来るのか?ここで、自分の意見を言うと「あいつ、いい子ちゃん振りやがって、気に入らない。」という事になると、・・・・。止めさせる事は出来るのだろうか?ここで、正論をいえる勇気が欲しいのだが、・・・・。

2007年11月21日 (水)

「人生の王道」 代9章  信念

昨晩は焼肉屋さんでPTAの仲間と一杯飲む。ボジョーレーヌーボを焼肉屋さんの人達が飲みたいとの事なので開けるが、余り上手くない。しかし、皆、少しだけ飲んだだけなので、自分が一人であけてしまう。本当にたまにしか飲まないので、眠くなってしまい、・・・・。

昨日の歩数計は、7002歩。

今日の日めくりは「真心はどんな宝石よりも美しい。」

昨日は、まずは現場へ。その後、事務処理。再び、現場へ。昼食。昼食後はずっと事務処理。現在、図面を思案中。夕方から、美容院の現場で美容師さんと打合せ。その後、PTAの関係で出かけ、そのまま近くの焼肉屋さんへ。変に酔っ払ったので、早めに帰り寝るが、夜中の2時半頃お腹が痛くなり目が覚める。しばらく目がさえて眠れず、・・・・。

「人生の王道」 代9章  信念

自分の行いを日々振り返り、反省することも大切です。学んできた、人間のあるべき姿に反したことを行っていないかどうか、厳しく自分に問い、日々反省をしていく。そうすることによって、人格を維持することができるようになるのです。

人格を高め、それを維持するためには、繰り返し繰り返し、素晴らしい哲学を学ぶと同時に、自らのあり方を日々反省する。これが、西郷のいう「人は第一の宝にして、己れその人に成るの心がけ肝要なり」ということなのです。

心のあり方、考え方の大切さを表した「人生の方程式」

人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

人間は生きていくために、いろいろな知識を身に付ける必要があります。しかし、そのような知識を持つだけでは、実際にほとんど役に立ちません。知識を「こうしなければならない」という信念にまで高めることで、「見識」にしなければいけないのです。しかし、それでもまだ不十分です。さらに、その見識が何があろうと絶対に実行するという、強い決意に裏打ちされた、何事も動じない「胆識」にまで高めることが必要なのです。

今回の内容は、なかなかこのようになるのは難しいと思う。自分は結構反省する方だとは思う。それは、自分自身に自信が無いからなのであるが。自分の場合はこの信念が無いように思う。まだ、このような場合はこうした方が良いという事が判っていないと思う。なので、のらりくらりと人生を生きているように思う。稲盛和夫さんは凄いと思うのは、その信念をもっているという事。今までの成功者の松下幸之助さんや本田総一郎さん等は著作を読むと確かに強い信念を持っている。しかも、成功者の信念は皆さん同じように思う。自分も信念が持てるようにいろいろと勉強をしていきたい。

今回このように1章ずつ書いているのは、読んだだけでは忘れてしまうので、復習がてら書き込んでいる。

2007年11月20日 (火)

「人生の王道」  第8章  真心

昨晩は午前1時に寝て、今朝、午前6時に起床。しかし、途中嫌な夢を沢山見て、・・・・。少し、精神的に不安定なのかな?

昨日の歩数計は、5078歩。ここの所歩く機会が少ないのかな?歩数が伸びない。

今日の日めくりは「悪友の笑顔より善友の怒り」

昨日は、まずは事務処理。その後、現場にて、家具の打合せ。そして、事務処理。昼食。昼食後、もう一度家具の打合せをしたいということで現場へ。そして、事務処理。夜は小学校のPTAの打合せ。

「人生の王道」  第8章  真心

才能や知識だけでは、人の心を共鳴させる事はできないのです。人はカネのためでなく、名誉のためでなく、権勢欲のためでもなく、真心によって突き動かされたときにこそ、どんな困難にも負けることなく、最大の力を発揮して立ち向かうことができるのです。

正道を踏むということは、曲がったことをせず、何事にも筋を通そうとするだけに、多くの人を説得する必要もあり、面倒くさい事です。・・・・・・・・・。長い目で見れば、正道を貫くことが、一番楽な事なのです。なぜなら、繕いかくそうとするものが何も無いからです。・・・・・・・・・・。

西郷さんは本当に簡単な事を言っているのだけど、凄く実践は難しい事を言っている。人はみんな名誉や地位、財産等にこだわりがあるから、人に良く思われたい。何か悪い事をやってきて、子供と話をする時に、「何故判っていて、そんな事をやったんだ。」と言うと、「だって、みんなもやっていたし、やらないと仲間外れになるから。」と答える事が多い。「仲間外れになっても良いから、自分が正しいと思う事をやった方が良いんだよ!」と言うと、「みんなに遊んでもらえなくなるし、苛められるから嫌だ。」と。

正道を踏むと確かにそのような事があるが、しかし、長い目で見れば、一時はそのような関係になるかも知れないが、自然と周りは判ってくれる時がある、その時の為にも正道を踏まないといけないのだが、・・・・。子供にはその話をしても、たぶん判らないと思う。

しかし、そのような事が一番大事だよ!と言っている章である。

2007年11月19日 (月)

「人生の王道」 第7章  王道

今日から1週間が始まる。今週も頑張らないと!!

金曜日の歩数計は、5408歩。土曜日は、8334歩。日曜日は7284歩。この3日間も1万歩を切ってしまった。ここの所精神的に疲れているからな。

今日の日めくりは「実践に裏打ちされた理論を持つ。」

金曜日は、まずは事務処理。そして会計士さんが来社、会計士さんと嫁さんが打合せをしている所で、自分は図面を考える。そして昼食。現場へ顔を出し、再び、図面を考えるが、・・・・。夜は、地区体育祭の全体の打合せ。その後、自分の事務所にて、PTAの打合せ。

土曜日は、午前中、小学生の陸上教室へ、長男・次男を連れて行く、そして、自分は保護者の陸上教室に参加。今回はお尻を引き締めるトレーニング。簡単な事なのだが、凄く疲れた。そして、昼食。昼食後、幼稚園へ行き、先生とお父さんで打合せ。そして、現場へ行き、その後、事務処理。夕方、焼肉屋さんの大将より、人手が足りないと1時間ばかりお手伝い。今日は本当に疲れていたので、午後9時半に布団に入り熟睡。

日曜日は、業者から電話が入り、現場へ行き、立会い。その後、家に戻ると嫁さんから洗車をして欲しいという事で、洗車。そして、昼食。昼食後、本屋・図書館へ行き、建築の本を探しに行くが、結局無い。違う本を沢山借りてくる。

「人生の王道」 第7章  王道

国の内政も外交も、基本となるのは正道を踏むことです。策略をもって相手を貶めようとすれば、同じ仕打ちがこちらにも返ってきます。力をかさに着て我を通せば人の心は離れます。相手の顔色をうかがい迎合すれば信用は得られません。それは、国と国との関係でも同じです。毅然とした態度で臨み、正道を踏むことによってこそ、本当の信頼関係を築くことができるのです。西郷がいう「正道」とは、我が国にとって正しい、また自分にとって正しいということではなく、天に恥じることのない、人間として正しい道という意味です。

現代は、アメリカ型の大量生産、大量消費が経済成長の前提になっています。新しい物がでればどんどん買い替えて古い物は捨てるというように、まるで消費が美徳であるかのように礼賛されてきました。使い捨てだろうと、消費だろうと、消費が拡大しなければ経済が伸びないのだというわけです。この国は、華美を慎み、物を大切にする「もったいない」という美徳の心をどこかに置き忘れてしまったかのようです。

この章を読むといかに正道が大切かが判ります。天に恥じることのない、人間にとって正しい道。正道を自分で感じるには、もっと沢山自分自身が勉強しないといけない判らないと思う。ただ、正道とは違うが、先日も書いたように、みんなの為になるかどうか?みんなに公平か?好意と友情を深めるか?真実かどうか?を考えながら行うように努力する事はしているつもり。

また、現代は使い捨て社会。自分はどちらかと言うと「もったいない」という心が強くある。なので、貧乏性とよく言われる。自分も、昔のようにお酒を買う時も、ビンを持って量り売りしてもらったり、何でも直して使う事は非常に大切な事だと思う。そのように言うと、商売が出来なくなる人が増えると言うが、直す商売があるので、そのような事はないと思うのだが。

2007年11月16日 (金)

「人生の王道」 第6章  覚悟

昨晩はロータリークラブの会報委員会の懇親会。おでん屋さんへ行く。ここは結構有名な店らしい。おでん・しめさば・かんぴょう・鳥のからあげ等々食べて、飲んで。二次会の誘いには断り、家に戻ったのが、午後11時頃。それから風呂に入り寝るが、今朝も午前4時には目が覚めてしまった。何故?おかげさまで現在が辛い。

昨日の歩数計は、7269歩。

今日の日めくりは「毎日の生活から一切のムダを省く。」

昨日は、まずは事務処理。そして、TOKAIの営業さんが来社。そして、事務処理。昼食。昼食後、現場へ行き、打合せ。そして、小学校へPTAの発行する文章を直して、印刷する。慌てて帰り、ロータリークラブの会報委員会の懇親会。おいしいおでん等頂きました。今年の会報の委員長は美味しい所を沢山知っているので、いろいろと連れて行ってくれる。うちの家庭は貧乏だったので、小さい頃は外食といえばラーメンだったから、いろいろと教えてもらえる事は本当にありがたい!!

「人生の王道」 第6章  覚悟

「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕末に困るもの也」というくだりは、西郷のまさに本領という感じがします。彼自身が無私の人であり、自分を無にする事ができました。無私の人とは、命もいらず、名もいらず、官位も金もいらない人、つまり欲を離れた人です。

歳入不足があれば、必ず増税論議がかまびすしくなってきます。しかし、「租税を薄くして民を裕にするには、すなわち国力を養成する也」と西郷が喝破したように、国民を富ませる努力こそが、国を本当に豊かにし、税制を確立する事であるはずです。

正道をもって、政を行おうとする者は、国民からたとえ非難されようが、ほめそやされようが、一時のことに一喜一憂することなく、自分の信じる道義を真正面から見すえ、国民のために正しい行政をひたすら行うべきだと西郷は説きます。

上記が、この章で心に残った言葉です。「命もいらず、・・・・」の言葉は有名です。今の政治家にはこのような人が居ないような気がするのは自分だけだろうか?守屋前事務次官は、昨日、政治家の名前が出てきたが、あのような事は政治家にとって日常茶飯事なのでは?記憶にないなんて、考えられない。明治維新ではないが、今、日本を変えていかないと大変な事になっていくのではないかと思う。

2007年11月15日 (木)

「人生の王道」  第5章  大計

ここの所熟睡が出来ない。何故???生き物は寝る事によって回復すると思う。自分も本当に体が大変な時は、子供を寝かしつけると一緒に寝てしまう事が多い。ここ最近も疲れているのだとは思うのだが、・・・。

昨日の歩数計は、7029歩。ここの所、総て一万歩を歩いていない。もう少し、時間を有効に使わないと!

今日の日めくりは「今日なすべき事を明日にのばすな。」

昨日は、まずは現場。そして、事務処理。そして、お客さんが来社。後は事務処理。昼食。事務処理。3時に現場へジュースを持って行き、打合せ。事務所に戻り、事務処理をしていると電気屋さんが来社。打合せ。お客様の所へ、打合せに行き、夕食。そして、小学校のPTAの集まりに!!

「人生の王道」  第5章  大計

求められているのは、半年や一年という短期の時間軸ではなく、「国家100年の大計」、日本というこの国をひとつの時代にあたり、どういう方向へ進めていくのかという明確な方向性です。すべての施策は、そのような確固たる目的や目標があってこそ、そこに向って収斂していきます。大計なく、思いつきでいかにも対症療法的な施策を打っていると、国の将来は危うい、といっているのです。これは、現代の政治についてもそのままあてはまる、とても大事なことだと思います。

これからの日本に求められるのは、お釈迦様が説かれた「足るを知る」という生き方ではないでしょうか。もちろん、それは、持てる資産に安住満足し、何ら努力もせず、いうならば老成してしまったような、いわば枯れた生き方ではありません。

上記が第5章の大計である。この章は自分自身が、自分の会社のそして個人の大計を持っていないので、恥ずかしい感がある。ここ何年間か、自分の目標は何?と考えている。しかし、それが自分の中では明確ではない。小さな頃は夢があったが、大きくなったら夢を持てなくなってしまった、というよりもずるくなったのかな?無理と諦めてしまったり、努力が面倒と考える自分が。その時点ですべてが終わってしまうのだけど。夢を持っている人間は凄く魅力的に見える。自分もと思い夢探しをしているのだが、・・・。ここでいう大計は、会社で言えば方向性、個人で言えば生き方に当るのかな?それだったら、なんとなく持っているのだが。

2007年11月14日 (水)

「人生の王道」 第4章  大義

昨晩は仕事上の事で怒れて、興奮気味なので、寝つきが悪く、そして、寝ても嫌な夢を見て起きてしまい、寝不足気味。

昨日の歩数計は、5297歩。こんな事ではいけない!!

今日の日めくりは「小言にこだわらず常に高い目標を。」

昨日は、午前中は事務処理で事務所に。すると知人が尋ねてきたので話をする。そして、昼食を取り、午後は子供の幼稚園でお父さん方が幼稚園で支障がある所を、12月1日の午後に直そうという行事があるので、その打合せをしに行く。そして、その帰りに現場へ寄る。そして、再び事務処理。夕方、お客様の所で、自分とお客様ともう一つ店舗の工事を行う業者と打合せ。見積を見ながら、しっかり区分分けをしようと思い打合せをするが、どうも見積もりの内容と違う事を発見。自分が工事をした所も相手の見積もりに載っているし、現場の打合せではうちの工事となっていた所もしっかり載っている。気持ちを静めようと思ったが、腹がたってしまい、・・・・・。相手を信用できなくなってしまった。これからの工事も信用が出来ない人と組む事が出来ないと、・・・・。昨晩は、自分もかなり興奮していたので、もう一度、店舗の借主さんと自分と話をして結論を出す事にしたのだが、・・・・。人が信用できなくなっている自分を発見。そして、相手をかなり責めてしまった事で、その後、胃が痛くなってしまい、・・・。それでも、眠れなかったので胃が痛くても、お酒を飲んで寝る。このような事をやっていると、きっと体を壊すだろうなと思いながら。しかし、工事を行っていく上では、信用が一番であると思う。喧嘩をしても分かり合えれば良い。しかし、信用がないと、一緒に仕事をする事は出来ない。相手を上手く騙そうとしたのではないとは言っていたが、信用できないと思って時から、もう、相手を受け付けない自分が。そして、その自分を嫌いな自分がいる。こんな事は本当に嫌。

「人生の王道」 第4章  大義

「敬天愛人」天を敬い、人を愛する。心に響く美しい言葉です。天を敬うとは、自然の道理、人間としての正しい道、すなわち天道をもって善しとせよ、つまり、「人間として正しいことを貫く」ことであり、人を愛するとは、己の欲や私心をなくし、人を思いやる「利他」の心を持って生きるべしという教えです。

西郷は「策略をめぐらせて目的を達成してはならない。手段は選ばなければならない。真っ正直に誠を尽くしてやっていかなければならない」といっています。策略、策謀を用いたのでは、一時はうまくいくかもしれないが、決して長続きはしませんし、必ず失敗してしまうのです。

「動機善なりや、私心なかりしか」を常に問う

上記が心に残った文章である。この章は本当にそのように思う。昔から策略がどうも苦手なので、どちらかと言うと真っ向勝負でいきたい人間なので、凄くピンとくる章。ロータリでも、4つのテストというものがある。言行はこれに照らしてから 1、真実かどうか 2、みんなに公平か 3、好意と友情を深めるか4、 みんなのためになるかどうかと常に言ったり行ったりする時は、この4つのテストを心の中で唱えなさいという事であると自分は理解しているのだが。この章はこの事だと思う。自分も決して立派な人間でもないので、少しでも立派になれるように努力をしないとと思っている。なるべく嘘偽りはしないように心がけをしているのだが、・・・・。それにしても、昨晩の事があったので、この章を読むと心にくるものがある。

2007年11月13日 (火)

「人生の王道」第3章 利他2

昨晩は、小学校のPTAの運営委員会が終了すると、友達の焼肉屋さんから、「今日はゼロだからビールを飲みに来て!」と連絡が入る。なので、その後、ビールを飲む事に、なんだかんだと帰ったのが午後11時。それからお風呂に入り寝たのだが、寝つきが悪く、熟睡出来ず。

昨日の歩数計は、6186歩。

今日の日めくりは「最悪だという時はまだ最悪でない。」

昨日は、まずは現場。その後、事務処理。午後にもう一度現場へ。その後、建材屋さんが来社、打合せ。その後、お客様と打合せ。夜は小学校のPTAの運営会議。そして、焼肉屋さんで焼肉無しで生を3杯飲む。

「人生の王道」第3章 利他

欲を離れること、誠を貫くこと、人に尽くすこと。それこそ、病める現代の処方箋です。これは、人間が正しく生きていくための哲学であり、真の道徳といえます。

欲望、怒り、愚痴の三つは、煩悩の中でも一番強いもので、仏教では「三毒」といわれています。放っておけば、この三毒が常に心の中に湧き上がってきます。この煩悩を抑えることこそが、克己なのです。克己とは心の中に常に湧き起こってくる煩悩、特に三毒を自分の意思の力で押さえつけることなのです。

欲を離れること、誠を貫くこと、人に尽くすこと。それこそ、病める現代の処方箋です。これは、人間が正しく生きていくための哲学であり、真の道徳といえます。

欲望、怒り、愚痴の三つは、煩悩の中でも一番強いもので、仏教では「三毒」といわれています。放っておけば、この三毒が常に心の中に湧き上がってきます。この煩悩を抑えることこそが、克己なのです。克己とは心の中に常に湧き起こってくる煩悩、特に三毒を自分の意思の力で押さえつけることなのです。

経営でも、政治でも、学問の世界でも、成功した事が偉いのではありません。成功に驕らず、謙虚に、自分を律する強い克己心を持ち続けられることが、人間としての偉さなのです。

自分が自分が、という利己ではなく、相手のため、従業員のため、社会のためと、考え方を利他に変えれば、他の人からの信頼と協力が得られ、事業だって人生だって、必ず上手くいくはずです。さらには、「他によかれかし」と考え、そのような行動に努めていけば、周囲にとどまらず、天もまた味方し、「天佑」を授けてくれる。だからこそ事は成就するのです。

今回の利他の章は、自己中心的な考え方が主流の世の中にあっては凄く大事な事だと思う。誰もが自分自身は可愛い。しかし、自分の事ばかり考えて行動するのではなく、相手の事や周りの事も考えて行動した方が、きっと自分の為になる。「我を愛する心を以って人を愛する也」という西郷さんの言葉は、本当に大事な事であると思う。少しでも、自分もそのように生きたいと思う。

2007年11月12日 (月)

「人生の王道」第3章 利他

今朝は午前3時半に目が覚めてしまい、そのまま仕事、そして朝食作り。昨晩は知人の焼肉屋さんへ家族で行き、そこで、飲んで帰ったのが午後9時過ぎ。そして風呂に入り寝たのが、午後10時過ぎだったと思う、なので、5時間は寝たと思うが、・・・。少し、精神的に不安定なのかな?

金曜日の歩数計は、8306歩。土曜日は、6715歩。日曜日は、6022歩。土曜日は、途中歩数計を忘れて、8キロほど走ったので、1万歩は楽々クリアーしていると思うが、全体的に少し足りない感が、・・・。

今日の日めくりは「つまらぬ見栄を捨て内面を豊かに」

金曜日は、まずは現場へ、そして、事務処理。そして、お客様と浜信へ行き、資金繰りの相談。昼食を取り、小学校の音楽会へ。本日は来賓で。篠原小学校は音楽で有名、自分が子供の頃も音楽会があったから、ずっと続いている。しかし、小学1年生から6年生までの合奏・合唱を聞かせてもらったが、素晴らしい!!。そして、幼稚園へ行き、打合せ。

土曜日は、午前中、現場へ行き、事務処理。そして、お客様に呼ばれたので打合せに行く。午後からは、ランニングクラブに家族で参加。アップダウンのコースを5キロ弱のコース。2周走る。そして、子供のスポーツバックを購入して、小学校の用事。そして、地域の軽スポに参加。

日曜日は、朝は地域の花いっぱい運動に参加。それにしても、小学校・中学の校長・教頭先生たちも参加してくれていた。先生は休みが無く大変だなと思う。その後、家に戻り、子供達とボールで遊ぶ。そして、長男の友達が居たので、家でお好み焼きをする。その後、長男の遅い誕生プレゼントを買いに行き、夕食は知人の焼肉屋さんへ。そして、飲んでいたので早めに寝るが、午前3時半には目が覚めて、今に至る。

「人生の王道」第3章 利他

欲を離れること、誠を貫くこと、人に尽くすこと。それこそ、病める現代の処方箋です。これは、人間が正しく生きていくための哲学であり、真の道徳といえます。

欲望、怒り、愚痴の三つは、煩悩の中でも一番強いもので、仏教では「三毒」といわれています。放っておけば、この三毒が常に心の中に湧き上がってきます。この煩悩を抑えることこそが、克己なのです。克己とは心の中に常に湧き起こってくる煩悩、特に三毒を自分の意思の力で押さえつけることなのです。

とここまで書いたが時間が無くなってしまったので、この続きは明日書きます。上記の部分は本の中から抜き出した文章です。

2007年11月 9日 (金)

「人生の王道」 第2章  試練

昨日は、ある程度の睡眠がとれたと思ったのだが、子供達を寝かしつけていると自分も寝てしまった。午後9時半頃には寝てしまったと思う。なので、今朝は午前5時には起床。

昨日の歩数計は、5644歩。全然少ない。なのに、凄く疲れていた。

今日の日めくりは「明朗は健康の父、愛情は幸福の母」

昨日は、まずは現場へ。その後、事務処理。そして、ロータリークラブの例会に参加。会員の方の「大正生まれの青春」と言う話を聞いた。そして、ロータリーの友を読むと、子供の教育という事で、青汁で有名な八名信夫さんの話が載っていた。「怒るのではなく、叱る。叱ると言うのは愛情がなければ出来ません。この子を何とかしてやろう。今のうちに何とかしてやろう。立ち直らせてやろう。そういう思いがなくては、叱れません。自分の子供だけではなく、よその子どもも、愛情を持って叱っていこう。大人達が、子供達をしっかり見守っていこう。」と。その後、現場へ行き、そして事務処理。夕方家に戻り、子供をそろばん塾へ迎えに行き、夕食、風呂に入り、珍しく飲まないで寝てしまった。

逆境とは、自分自身を見つめ直し、成長させてくれるまたとないチャンスなのです。逆境をネガティブにとらえて悲嘆にくれるのではなく、志をより堅固にしてくれる格好の機会ととらえて、敢然と立ち向かうのです。試練を通してこそ、志は成就するのです。

誰よりも努力し、苦労している社長の姿を見て、従業員が気の毒に思い、奮い立つくらいでなければ、会社経営を上手く進めていくのは難しいと西郷はいっている。

仏教には「自利利他」と言う言葉があります。自分をよくしよう、自分が利益を得ようと思うなら、他人が利益を得られるようにしなければならないという事です。そうすれば、「情けは人のためならず」と言われるように、相手を思い、相手にかけた情けは、やがて自分の利益となって必ず帰ってくるのです。

と、今回も、この章に載っていて、心に残った言葉を書き出してみたが、いつも本を読んでも、読むだけになってしまい、すぐに忘れてしまう事が多いので、ここに書き出している。自分が苦労する事は本当は誰でも嫌である。しかし、実際に苦労している時は、この言葉を思い出しながら、やっていれば、プラス思考になれるのではと思う。

2007年11月 8日 (木)

「人生の王道」第1章  無私

今朝は久しぶりに良い天気。天気が良いと心も晴れる。

昨日の歩数計は、10300歩。

今日の日めくりは「周到な計画を立て完全な仕事を」

昨日は、まずは事務処理。その後、現場へ、打合せ。昼食時に焼肉屋さんの大将に付き合い、昼食。再び、現場へ。事務処理。もう一度、現場へ。いろいろな人が現場へ入るのでその度に打合せ。現在の工事の借主さんのお母さんが亡くなられたとの事の連絡が入ったので、お通夜に行く。その後は、地元の6役会に参加。帰宅が午後9時。子供の習字の迎えに行き、お風呂へ。そして、ビールを飲む。

「人生の王道」第1章  無私

成功すればするほど、偉くなればなるほど、謙虚に振る舞うようにならなければなりません。さらには、自らが率先して自己犠牲を払うべきなのです。自分が最も損な役を引き受けるという勇気がなければ、上に立ってはならないのです。

功ある者には禄を、徳ある者には官職をというのは、維新の先頭に立って戦った、西郷の痛切な嘆きだったようです。

上記が、第1章 無私の部分を読んで心に残った文章であるが、自分は自営業をして、常に感じる事は、経営者には不適格な要素が多いように思う。しかし、損な役を結構引き受けてしまっている所も多々あるので、少しは良いのかなとも感じたのだが、・・・・、自分の良い方に読んでいるのかな?

功あると言うのは、仕事で成績が良いという事あでると思うが、その人達にはお金で褒美を与えるという事、徳あると言うのは人間的に素晴らしいという人の事であると思うが、その人達には上に立ってもらうという事であると思う。これは、基本であるのだが、明治政府もこのような人事が出来なかったという思いが西郷さんにはあったらしい。基本であるのだが、人情等が入ると難しくなっていく。今の社会はどうなのであろうか?疑問を感じる。

後、自分の事は二の次でまずは仕事で生きていかないといけないと言うような内容もある、そのような人でないと、人は付いてこないと。しかし、自分はまずは家庭を大事にしたい、仕事と家庭は別であるように思う。この点だけは、少し違うような気もするのだが、まだまだ未熟な自分だからであろうと思う。

何か、いろいろと考えて書こうと思ったのだが、時間も無いし、どうも文章力が無いので、変な文章になってしまった。

2007年11月 7日 (水)

「人生の王道」プロローグ

昨晩も寝たのが午前1時頃、それでも、会議の後だったのでなかなか眠れずに、午前2時半頃トイレに。午前5時に一旦目が覚めたが、もう一度寝てしまい、午前6時に起床。寝不足だと、判断ミスが多いから気をつけないと!

昨日の歩数計は、5566歩。殆ど歩かない生活。これではいけない。

今日の日めくりは「不摂生を戒め健康を保持しよう」

昨日は、まずは事務処理。午前10時に現場にて、電気屋さんと店舗屋さんと打合せ。そして、昼食。昼食後、事務処理。会社の忘年会・お祭りの忘年会の書類を作り、FAXで流す。夜は、地域の篠育会の運営委員会、その後、小学校のPTAの二役会を事務所にて行う。終了したのが、午後11時半。その後、焼肉屋さんから連絡が入っていたので、顔を出し、家に戻ったのが、午前0時半。お風呂に入り、ビールを飲み寝るが、なかなか寝られない。こんな事では、昼間の仕事がまともに出来ないのに、・・・。

「人生の王道」プロローグを読み。

近年の日本は、食品偽装事件やリコール隠し、粉飾決済やインサイダー取引、官庁でも談合から裏金作り、家庭でも親殺し・子殺しと、日本人の質の低下がひどい。これは、戦後60年、日本人は廃墟の中から敢然と立ち上がり、奇跡的な経済発展を成し遂げた産物。物質的には豊かになったが、精神的な豊かさを無くしたからではないのだろうか? 

なので、今こそ、精神的な豊かさを取りも出さなくてはいけない。西郷隆盛の生き方こそ、日本人が本来持っていた「美しさ」「上質さ」を想起させると書いてある。

明治政府における西郷の偉業の一つは廃藩置県の断行とある。廃藩置県により、藩という組織、禄を食むという仕組みを壊したという事は、今の世の中で言うと何だろうか、総てを一回壊してしまい、又、新しい仕組みを考えていくような事だから、・・・。それを実行できたという事は、自分の中で「信念」が出来ていたからであろうと思う。皆の生活を一変させる事を行うという事は、強い信念と判断と勇気を持っていたと思う。

自分もまちづくりに20代の頃から携わっていたが、本当にこれで良いのか?これがベストの選択なのか?と思い行動していた。10年後は?20年後は?しかし、結局はやらないよりも、今のベストな方法を考えて実行する方が良いに決まっていると思い動いていた。しかし、周りの人から非難されると結構心は動いたのに、・・・。

そんな事よりも、スケールがでかい事を今の自分と余り変わらない年齢の西郷さんがやり遂げたのだから、本当に凄い。少しでも、学べるように、これから、毎日、少しずつ、自分なりに考えながら自分の身になるように、つぶやきに書き込んでみようかなと思っている。 

2007年11月 6日 (火)

人生の王道

昨晩はお客様の所で夕方5時頃、コーヒーを出してもらったので、眠れないので、殆ど睡眠をとっていない。午後3時以降にコーヒーを飲むと眠れない。お客様が折角作ってくれたので飲まないのも失礼なので、・・。だけど美味しいコーヒーでした。

昨日の歩数計は、7457歩。

今日の日めくりは「豊かな収穫は日々の感謝から。」

昨日は、まずは事務処理。そして、現場へ。そして、以前から連絡を受けていた修理のお客様から、自分の動きが悪く痺れを切らしてFAXを送ってもらったお客様の所へ、水道屋さんと。遅くなって、本当に申し訳ない。そして、事務所に。昼食。昼食後、事務処理、友人の所へ請求書を持って行く、そして、朝、覗いた修理の現場へ、水道屋さんが素早い対応をしてくれたので、再び現場へ顔を出す。そして、事務処理。夜はPTAの関係で外出。家に戻り、お風呂に入って寝ようと思うが、午後5時に飲んだコーヒーのせいか、眠れない。お酒を飲んでも眠れない。本を読んでも眠れない。結局、少しウトウトした程度で、朝を迎えてしまった。

現在、稲盛和夫著の”「人生の王道」西郷南洲の教えに学ぶ”を読んでいる。稲盛さんは京セラの創設者であるし、KDDIを作った人でもある。以前から稲盛さんの考え方が好きなのでいろいろと本を読んでいる。西郷南洲さんは、一般的には西郷隆盛で有名な人。明治維新の立役者。しかし、最後は地元に帰り、反乱軍を起こし、自害したくらいでしか認識が無かった。しかし、この本を読んでいくと明治維新の立役者だけあり、自分と同じくらいの歳なのに、凄い考え方がしっかりしているので、驚く。

何故、政府に残らなかったのか?何故、反乱を起こしたのか凄く疑問であったのだが、西郷さんの考え方を読むにつれて、理解が出来る。現在の政治家や企業のトップの人達は見習った方が良いと思う。

2007年11月 5日 (月)

小沢代表

昨晩はビールと焼酎を飲んで寝たのだが、夜中に何回もトイレに行くはめになってしまったので、寝不足。5,6回は起きてしまったと思う。これも歳のせいか??

金曜日の歩数計は、6910歩。土曜日は、12447歩。日曜日は11666歩。

今日の日めくりは「人をうらやむ前に自分に勝とう!」

金曜日は、まずは事務処理。その後、現場へ。昼食。そして、現場へ行き、幼稚園に鍵を借りに行き、事務処理。夜は舞阪駅前地区の地区体育祭の反省会。そして、終了後、小学校のPTAの関係の打合せ。家に戻ったのが、午後11時。

土曜日は、朝、幼稚園に鍵を返しに行く。その後、現場へ。そして、事務処理。午前10時に家に戻り、三男坊の七五三の為、氏神様の春日神社へお参り。小国神社にてご祈祷を挙げてもらい、そして、スタジオで写真撮影。夜はお祝いの為、お寿司を購入して、お祝い。

日曜日は、まずは事務処理。その後、家族でTOKAIの感謝祭を覗きに行く。そして帰宅。午後からサッカーの教室があるという事で、覗きに行くが、そこは大人の人がサッカーの試合をしているので、片隅で次男と三男と自分でボールで遊ぶ。何も連絡は無いし、ちょっと変な感じ。それでも、子供達は喜んで遊んでいたので、まぁ、良いか!その後、事務所にて、少し仕事をして、夕食。

民主党の小沢代表が突然の辞任発表。今年は安倍総理が突然辞任発表をしたりして、何か変である。何か国民に知らされていない大変な事柄があるのか?小沢代表の我侭みたいに報道されているのだが、本当だろうか?あれだけ二大政党が大事と説いていた人が、大連立の話が出ること事態変だし。それを民主党内に持って帰り検討すると言った事も変。日本の国に対して、何か大きな重要な事があるように思う。それは何か解らないのだが。

2007年11月 2日 (金)

仕事とは

昨晩は久しぶりに夜の街に出て飲みに行く。なので、少し睡眠不足。

昨日の歩数計は、8565歩。又、一万歩にいかない、・・・・・。

今日の日めくりは「しつけは叱るよりも上手にほめる。」

昨日は、まずは事務処理。10時に現場へジュースを持って行き、打合せ。そして、事務処理。午後も事務処理。午後5時半にグランドホテルにて、ロータリークラブのHPの打合せ。午後6時から、例会。今日はマジシャンのマジックを見る。その後、会報委員会で親睦の為、ワインを飲みながら歓談。そして、仲間3人でもう一軒より、最終電車に間に合うように帰る。

昨日飲みながら話をしていると、株等で儲ける話が出た。しかし、結局は、汗水たらしながら働いたお金で無いと駄目。仕事は、皆に喜ばれる為に行い、そして、それによってお金になるようにしないといけないと言う結論に。自分の為の仕事ではなく、人の為に行うものだという事に。株で儲ける事は、単にお金目当てでしかない、そのような社会は良くない。

ロータリーの仲間は自分以外は、皆さんしっかりした経営者ばかりなので、結構いろいろと教えてもらえる。仕事や食事やお酒等々。勉強になる。

2007年11月 1日 (木)

自分の夢は?

今朝は雨の予報だったのだが、良い天気。現在の現場は日数が無い現場なので、雨だと辛い。なんとか天気が持って欲しい。

昨日の歩数計は、7482歩。

今日の日めくりは「大きい努力は大きい信用を生む。」

昨日は、まずは事務処理。午前10時に大工さんと瓦屋さんが現場に居たので、ジュースを持って行く、そして打合せ。一旦事務所に戻ると浜信の営業さんが居たので、少し打合せ。午前11時半、INAXのエンジニアとユニットバスの打合せ。事務所に戻るとTOKAIのセキュリティが検査に訪れる。そして、昼食。昼食後、建材の営業さんが来社、打合せ。後は、事務処理。夕方、長男と一緒に美容院へ髪を切りに行く。土曜日は三男坊の七五三の為。夕食を食べ、子供を書道塾に送り迎え。

昨日、頼んでおいた手帳が届く。来年度の計画を段々とたてないといけない。その手帳には、

夢あるところに行動がある

行動は習慣をつくり

習慣は人格をつくり

人格は運命をつくる

と、ところで自分の夢は何だろう?毎年、課題としているが、現在の自分は夢が無い。寂しい日々を過ごしている。若い頃は夢が沢山あったのだが、・・・・。今の自分は????。忙しい日々を過ごしているのだが。ここ3年間位は夢探しをしている。

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