エンカウンター
今日もイマイチはっきりしない天気。昨日はとても寒かったし、・・・・。
昨日の歩数計は、6259歩。
今日の日めくりは「尊敬し目標に出来るライバルを」
昨日は、まずは現場へ。その後、事務処理、そして、業者と家具の打合せ。そして、ロータリークラブの例会。今回の卓話は、「社会福祉法人浜松いのちの電話」との題材だったので、聞きたかったのだが、小学校の方で学校保健委員会が午後1時35分からあったので、途中で抜けて参加。その後、副会長の仲間と忘年会の打合せ。そして、一旦家に戻り、子供達とインフルエンザの予防接種を受け、夕食。夜は、建築士会の受託委員会に参加。今日も一体何をやっているのか??
学校保健委員会に出たのだが、小学6年生の子供達とPTAの役員の方達、先生方と参加する。今回のテーマは「自分を大切にする心を育むために」という事で、皆で、エンカウンターのゲームを行う。まずは、各自勝手に名前を付ける。そして、「○○さん、こんにちは!」と挨拶。名札を付けていたので、握手をしながら挨拶をするのだが、結構照れる。しかし、名前を呼んで、相手の目を見て挨拶、そして、握手をすると結構親近感が湧く。その後は、声を発しないで誕生日順に並ぶ遊び。結構早く出来て、良かった。これは、言葉でなくても、理解しあう事なんだろう。その後は、子供達だけで、ペアを組んだりして、仲間となりいろいろと題材を与えられながら会話をしていたのだが。
エンカウンターを調べると。
エンカウンターとは,ホンネを表現し合い,それを互いに認め合う体験のことです。この体験が,自分や他者への気づきを深めさせ,人とともに生きる喜びや,わが道を力強く歩む勇気をもたらします。
構成的グループエンカウンターとは,リーダーの指示した課題をグループで行い,そのときの気持ちを率直に語り合うこと「心と心のキャッチボール」を通して,徐々にエンカウンター体験を深めていくものです。
となっていたのだが、今の子供たちは本音で話し合う機会が少ないのだなと思った。自分達の時代の頃は、結構本気で付き合っていたように思うのだが、・・・???
ゲームを通して、仲間意識も湧いていた子供達もあると思う。「へぇー、この子はこんな考えを持っている子なんだ!」とか。最後に講師の先生が言っていたのだけど「今回はゲームの中だから、あの子がこのような事を言っていたよ!とか言っては、絶対に駄目。」と、釘をさしていた。これも、大事な事だと思う。こういう体験を通して、子供達も段々と大人になっていくのだなと思いながら見ていた。

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